新型コロナウィルスの対応について(6月5日更新)

 世界的に新型コロナウイルスの感染者が500万人を超えました。日本でも16,000人を超えています。死者もたくさん出ています。
 緊急事態宣言が全国でも5月25日解除されましたが、2次・3次感染は避けられないと言われています。
 地域福祉センター(ふれあいセンター)では、利用者には高齢者が多いことから特に条件が厳しくまだ利用できる状態になっていません。小学校開放事業・自治会の活動においても例外ではありません。
 基本は3密(密集・密接・密閉)にならないような活動をするということです。
 具体的には
  ①人と人の感覚を2m以上(最小1m)を開ける
  ②部屋の換気を良くする30分から1時間に一度は全開し換気する
  ③向かい合う席を避ける(もし向かい合う場合は2m以上開ける)
  ④施設を利用したとき、触れた場所は必ず消毒する(トイレ・ドアノブ・机・椅子など使用した道具類)
  ⑤必ずマスクは着用する
  ⑥施設に行く場合は必ず熱を測り平熱から1℃上回る場合は自粛する
 等を守る準備をし、神戸市から出される方針に合わせて利用できるようにしたいと思います。
 従って、神戸市からの緩和方針出れば、利用者代表に条件を説明した後、順次条件を満たせたサークルから再開したいと思います。

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